武蔵野美術大学時代に知り合った、清野晃代、清水恵、髙橋いづみの3人は、当時教えを受けた平澤重信氏の回りに位置する、3つの島だという。「2つのながれ」とは、内と外、現実と幻想など、制作する作品には2つのながれ、あるいはそれ以上の要素が重要で、それが作品に反映されなければならないということである。それぞれの作品が、現状を確認するグループ展となる。ストークスでは、初出展となります若手中堅作家と、ベテランの平澤重信氏とのグループ展、是非ご高覧くださいませ。